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生涯使える接客術!目線でわかる行動心理学

心理

皆さん行動心理学ってご存知ですか?

ふと何気ない仕草で行った行動の裏には
何か心の中で思っている事が行動として出ているものです。

そうした心の内を読むのが
行動心理学です。

これを知っていれば
相手が何を考えているのか
ある程度分かるようになるので
接客術としては大いに役に立ちます。

相手の気持ちを汲み取り
相手を気分よく出来れば
より指名UPに繋がり
お給料も増えるので知っておいて損はありません。

今回は一番確認しやすい
目の行動でわかる心理についてお伝えしましょう。

1.右上を見ているときは、深入りしない!

右上

右上を見ているときは
想像力を働かしている時です。

つまり、存在しない架空の出来事、【嘘を付いている】時なのです。

大抵嘘を付くときは、後ろめたい時なので
右上を見ているときの話はそっと流してあげましょう。

2.左上を見ているときは、真剣に聞いてあげる

左上

左上を見ているときは過去を思い出しているときです。

それは実体験なので話すことは【真実であること】が多いです。

実体験であれば、話すのも苦じゃないので
しっかり聞いてあげましょう。

ちゃんと話を聞いてくれる女性はあまり居ないので
それが出来る人は魅力的に映ります。

3.まっすぐな目線は、褒めてあげる

まっすぐ

まっすぐ視線を向けてくる人は
【自信がある人】です。

認めてほしい願望が目線に表れているので
褒められるところがあれば褒めてあげましょう。

ただし、まっすぐな目線と言っても
途中で視線がブレたり、瞬きが多かったりする場合はコレに当てはまりません。

4.下を見ているときは、話を変える

下目線

下を見ているときは【心を閉ざしてる状態】です。
もしくは退屈している時にする行動。

もうこれは、話を切り替えて
徐々に打ち解けるしかありません。

5.目が泳いでいたら、手を握る

挙動不審

これは誰でもわかるかと思います。

【落ち着かない人】はこの傾向にあるので
手を握ったりして安心させてあげると良いです。

手を握るのは身体共にリラックス出来る効果があるので
可能であれば試してみてくださいね。

例外として
天才タイプも
一度に色んな事を考えているので
目が泳ぐケースもあります。

要点

まとめ

一度に全部は実際に意識して
試すことはできないでしょうから
一個ずつ徐々に覚えて行くのがいいでしょう。

それとあくまでも行動心理学は
統計に基づいた心理なので
全ての人が当てはまるわけではありません。

あくまで「大多数はこういう行動の時こういう心理になる」
というだけなので参考程度にしてくださいね。

しかし相手の気持ちを把握出来るのと出来ないのでは
とても大きな差があるので
是非とも物にしてお給料を稼いでもらいたいです。

この業界を卒業しても
きっと人間関係で役に立つスキルなので
頑張ってみてはいかがでしょうか?

2016/11/27

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